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保険金請求。
2002/07/14(Sun) 00:00:00

死亡保険金の請求があった。
長いこと闘病生活をしていた人だった・・・
何回か、入院給付の手続きをしていたし。
去年までは、毎月集金に行っていたお宅だった。

電話を受けて、書類をもっていくと・・・奥さんに
「いろいろお世話になりました・・・」
と、頭をさげられた。
お疲れさまでした。とゆうのが精一杯で、切なかった。

いろいろな手続きを通して、気になるお客さまだった。
年金生活の老夫婦なので、新しい契約など、勧めたこともなかった。
たまに来る孫と楽しめるだろうと、花火を持っていくと、喜んでくれた。
節分の豆も、喜んでくれた。
そんなもので喜んでくれるのが嬉しかった。
もう・・・訪れることもないのだろうと思っていたら。
保険金の中から貴方のために、100万だけでも契約するから・・と。
奥さんに言ってもらって・・・泣けてきた。
貴方が担当で、本当にありがたかったと、言ってくれた言葉に、泪がでた。
一時払いの100万より、毎月集金の一万円のものを、勧めに行こうと思う。
これからも、宜しくお願い致しますと、勧めに行こう。
また・・・豆をもって、通うんだ。

成績にならなくとも、この仕事の歓びを、教えてもらった。


大騒ぎ、職員旅行。
2002/06/14(Fri) 00:00:00

忙しい・・・・。
なんでこんなに忙しいんだか・・・良くわからないが、忙しい。

そんな中、明日から営業所の旅行である。
9時出発のバスは、しょっぱなから宴会になること請合いである。
サロンカーの中は、昼にはすっかり宴会場と化す。
そのまま、旅館に雪崩込み・・・やっぱり、宴会である。
新婚旅行帰りの所長は、とっても楽しい肴となり・・・
ボスは、いつものとおり、踊り狂い・・・女18人、男1人の宴会は盛りあがる。
締めくくりは、ボスの我侭なクイズと決まっている。
正解すると、ボスから100円を下しおかれる。
そのお金で、ジュースが何本買えるかは、どれだけボスとその世界について、
精通しているかにかかっている。
車のナンバーから、指輪の数・・・パンツの色や好物の果物にいたるまで、
彼女のクイズは、とどまる所を知らない。

そんなくだらなくも楽しい旅行の・・・幹事のご用まで、おおせつかって、
私は、ますます忙しく・・・歯医者にも、行けない。
山形の皆様・・・お騒がせいたします。


研修、その後。
2002/06/06(Thu) 00:00:00

先日の研修のときに提出した、今後の支部の運営計画書なるものが、本社から返されてきた。
所長にコメントをもらってから、計画通りに運営しろよ!とゆうことらしい・・・・
んがっ!!・・・計画通りに行くんなら、だぁれも苦労なんぞするもんか!!
お前がやってみろよ。この通りにさぁ〜!ってなもんである。
とはいえ、小心者の私は、さして大それた計画も出していないので・・・
せめてこの通りにやらなくては、支部は消滅してしまいそうである。
それはそれで・・・とほほ。。。。

同封のレジュメが、大爆笑&苦笑。
題して“天野翔子 物語”?????なんじゃ?これ?
いわゆる、トップレディー物語みたいなんだけども・・・
営業員の1年を追いかけて、完璧な読み物にしあがっている。
ご丁寧に、製本までされているのは、「捨てないでね。これ、手間かかってるんだから・・」
とゆう、製作者の哀願だろうか・・・・
こんなもん創って給料貰ってる奴の分まで、稼ぎだしてるのか・・・私達って・・・
現場に居ない人間と、現場の人間との、何億光年ものギャップを、しみじみと感じた一冊であった。


仕事の意味?
2002/06/02(Sun) 00:00:00

1人のお客が、意識不明になったと、連絡がはいったのは、1年前のことだ。
彼女は、今も病院で眠っている。
家族も、兄弟も、病院の対応に戸惑いながら・・・
彼女が痩せていくのを、見守るしかないらしい。

私は、必要な書類を黙ってそろえ・・・口篭もる家族に、手渡した。
眠りつづける彼女が、せめて金銭の不安のないように・・・

人の生死や、家庭内のこもごもに接することも多い仕事なので、
切ない思いも、共有してしまったりする。
亡くなった人の、家族への思い。
病気の人への、家族の思い。
様々な思いを、少しでも分かち合えるように・・・
明日も、仕事に出かけよう。


所長。
2002/06/01(Sat) 00:00:00

うちの営業所の所長は、32である。
殆どが年上のおばさまたちを、なんとか取りまとめながら、営業所の運営をしなくてはならず、若いのに白髪が目立つようになってきた。
その彼が・・・今日結婚する。

初場所の彼と、古強者のおばさまたちと・・・新人だった私と・・・
数え切れないくらい怒鳴り合い・・・
所長のデスクは、ボス(トップレディー)の蹴りによって、ゆがんでいる。
私とのバトルは、いまだに支社の語り草になっている。
経験の無い彼は、馬鹿にされてはいけないと頑張りすぎて、あちらこちらでトラブルを作り出した。
信頼もなく、協力もなく・・・誰もが彼を嫌いだった。
「ここでは、俺が一番偉いんだ!口答えをするな!」
これが、彼の言い分だった。

ぶつかりあい、慰めあい・・・憎悪し・・・支え・・・怒鳴り。
いつのまにか・・・私達は戦友のように、認め合うところまで、辿り着いたようだ。
昨日の会議の席で、職員一同からのプレゼントをうけとり・・・
「明日。結婚します。。。今の私があるのは、皆のおかげです。。。」
そう言って、彼は涙をこぼした。


5月。終了。
2002/05/26(Sun) 00:00:00

5月がおわったぁ・・・・。私達の閉めは、25日である。
なので、昨日で5月は終了したことになる。
といっても、明日の月曜日には、6月がはじまるんだけどねぇ。

月の初日には、進発会議なるものがあって・・・・
上司の方々から、激がとんだりする。
分会のミーティング・幹部会議・・・エトセトラ。
そのあとには、各支部に分かれての支部会議が続く。
1日中、会議だらけである。
そうして、6月が始まる・・・・。

支部のミーティングは、ぜぇ〜〜んぶ私持ちの、お食事会と決まっている。
成績のよいときは、寿司やでビール付・・・悪ければ、ホカ弁。
成績次第で、支部の経費も変わってくるので、なかなかシビアである。
まっ、ビジネスなので、そんなもんかもねぇ。

いつになったら、万世で会議ができることやら・・・


イライラ。。。。
2002/05/22(Wed) 00:00:00

昇進してから、新人の育成とゆう仕事が加わった。
自分の仕事でいっぱいいっぱいの私には、かなりハードな環境である。
人の面倒なんぞ、どうやったら見れるんでしょうか?

無責任なアドバイスは、いくらでもできるし。
お勉強を教えることも、ちょちょいのちょいであるが・・・
彼女達に仕事をさせて、順調に昇格させていかなくてはならないとなると、話は別である。
毎月のノルマがあるわけじゃないけれど。
昇格しないと、給料も上がっていかないので・・・
仕事をちゃんと続けるには、昇格は必須なのである。

資格に合わせて、判定月なるものがあって・・・
2ヶ月とか3ヶ月の平均の数字が、問われるのであるが。
今月が判定の最終月の新人に、切迫感がまったくない。
たかが・・・一件・・・されど、一件・・・である。
本人の自覚がないことに、イライラし・・・
自分に力のないことに、イライラし・・・

今夜もまた、仕事の夢にうなされるのかなぁ・・・
o(ToT)o

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